FLORIDA 徒然記 → 気がつけば @ アメリカ ~ ★
アメリカ南部、フロリダに移住して、はや15年めに突入!”Made in Japan”の独断と偏見にみちた独り言をお届けします。
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メリー苦しみます???
2006年 12月 27日 (水) 00:01 | 編集
クリスマス4日前、娘が39度の高熱を出しました。

以前に熱をだしたのは、小学校の低学年、もう随分前のことです。

小児科で待っている間にも、次から次へと病気の子供がドアをくぐってきます。娘より高熱の子供もいたり、パジャマで毛布にくるまっている子供も。介抱する親も大変です。

すごく待たされたあげく、娘のは、風邪との診断で、処方された薬もなし。

週末をはさんでクリスマス突入、医者は閉まるし、なにかあったら、ERしか開いていないというのが心配だったので、二次感染予防に抗生物質をと頼んだんだけど、あっさりと、医者から否定。

もともと、抗生物質はバクテリアにしか効きませんから、バイルスによる単なる風邪には、効かないわけです。反対に、抗生物質を多量に使いすぎると、今度は、菌の方に抗体ができるので、かえって、薬が効かなくなる恐れもあるわけです。

というわけで、最近、アメリカでは、子供に対する抗生物質の投与は、普通の風邪くらいだと、しないらしい。水分の補給に気をつけて、解熱薬で熱をコントロールするようにと、医者から指示。

さて、この後、3日間、熱は下がりませんでした。

実は、医者に怒りを覚えてしまった私。

6時間おきにピッタリ、解熱薬をあげないと、少し下がっていた熱がもりもりとあがってきます。水だけは補給しているけど、食欲もなく、この3日間、食べ物もろくに口にせず、もう、へとへと。

普段、風邪さえひかない娘が、ベッドでぐったりしているわけです。私はせっかく、医者にも連れて行って高い医者代まで払っておきながら、処方箋ひとつもらえず、まったく不甲斐ない。

薬の投与のしすぎは菌の抗体をつくるなんて、娘が以前に抗生物質をもらったのは、もう、8年位前のことだよ、だから、薬くれって言ったのに。。。。

もともと薬くれないのなら、家にいた方がよかったのではないかなぁ????

いろいろなことが、頭のなかをぐるぐる。。。。

おまけに、私も、医者に行った時にヘンな菌でももらったのか、おなかの調子がわるい。ひどいときは、10分おきに、トイレに駆け込まなければならず。。。。夜中もこんな感じで寝るに寝れず。。。。

娘も私も、すっかり、病気で弱気。。。

もしも、クリスマス前日の日曜日に熱が下がらなかったら、ERにつれて行こうと思っていたところ、やっと平熱に。

本当だったら、クリスマスもうちでひっそりとやりたかったのだけど、実は、熱を出し始めた日に元ダンナの親のところに行く予定になっていた娘。

やっと熱は下がったので、元ダンナの親のところで、クリスマスを過ごしています。

だから、ウチのツリーの下には、まだプレゼントがひっそりと、今週末の娘の帰りを待っています。娘が帰ってきたら、2度目のクリスマスです。

DSC00588.jpg


さて、娘もおちつき、私もだいぶよくなってきたと思いきや。。。。

クリスマスの朝の大半を、ディナーの用意でキッチンで過ごし、やっと、ハムもオーブンに入れたし、これで少し落ち着けれるなと、思ったとたん。。。

トイレから、異様な音が?????

ダンナ、トイレを抱えて、激しくもどしていました。

結局、その後、彼、ハムどころでなく。。。。

私が病気をうつしてしまったのか????とんでもない、クリスマスプレゼントですな。。。

上に戻したり、下に下したり。2日間、ふらふらとベッドルームとバスルームを行ったり、来たり。今日もまだ、調子が悪いようで、結局、会社は休みました。とホホ。

幸いにも、ダンナがトイレにこもりきりになる前に、プレゼントだけはあけておいたのですが。。。

いろいろ、もらったうち、私のお気にいりの2点はこれ。

お相撲さんのは、ストレスボールみたいにふかふかしてて、手のなかで簡単に潰せるもの。表情がなんとも。。。

お寿司のは、飴でできてるんだけど、よくできてるよね、おまけに、割り箸まで入ってるし。。。

20061229075623.jpg


というわけで、我が家のクリスマスは、「メリー苦しみます」でした。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。。。。

我が家のように、風邪などひいていませんよう、よい新年が迎えられますよう、お祈りしています。
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サンタはサタンか????
2006年 12月 20日 (水) 00:01 | 編集
アメリカ南部では、宗教、それも、キリスト教に深くのめりこんでいる家庭が多い話はハロウィーンの時も少しお話しましたが、今回は、こういう方々が、この時期にサンタクロースに対してどのような見方をしているのか書いて見ましょう。



例1

クリスマスとは、キリスト教の救世主のイエス・キリストの誕生を祝うものであり、キリスト教信者にとっては、特別で大切なお祝いである。

しかし、巷ではその本当の意味よりも、やれ、「サンタが来る」とか、「私はプレゼントには何が欲しい」とか、「美味しいものを食べてお酒を飲むパーティのようなもの」にしか見られておらず、商業的な意味でしかとらえられていない者が多い。

そもそも、S-A-N-T-A(サンタ)も、スペルを並び替えれば、S-A-T-A-N(悪魔)になる。

だからますます子供達は、サンタと彼のもたらすプレゼントに夢中になるばかりで、まったく、主、イエス様の誕生の意味なんて、考えないのだ。

サンタの存在は、子供達を惑わすために仕掛けられた、悪魔の罠である。

だから、子供達にサンタがいると信じこませるのは、止めたほうが良い。



例2

サンタは実際には存在しないのに、それが存在すると子供に言って信じさせるのは、子供相手に嘘をついて信じ込ませているのと同じだ。

日ごろは、子供に嘘をつかないようにと言っているのに、それに反するような言動を自分からするのは、真のクリスチャンとして、よくない。



まじめにこういうことを考えている信者もいるわけで。。。。

たしかに、どちらの考え方も一理ある。アメリカの最近のクリスマスの祝い方はあまりにも商業化しすぎて、私も賛成できないところもあるんだけど。。。

でもね、子供って、そもそも、夢を食べて育っているようなものではないでしょうか???

子供の時じゃないと、信じられないものとか、あると思うし。。。
大人の目からは見えない者っていると思うんだけど。。。


もちろん、もうすぐ12歳になる娘には、サンタはいないということは、
とっくにバレてます。

たしか、あれは、娘が10歳くらいだったか。ある日、学校から帰ってきた娘が、興奮したように、言いました。

「ママ、サンタさんって実はいないんだよ、知ってったっっ????」

もちろん、サンタがいないなんてことは、私はとっくに知っていましたが、毎年、サンタの存在にはそれは、時間をかけてきたわけですよ。(こりゃ、私。サンタは実は、ちょっと太目の中年の日本人女性???)

クリスマスの晩には、ちゃんと娘と一緒に、疲れたサンタさんを励ますように、クッキーとミルクも置いておいたし。。。(そのクッキーを食べたのは、私ですが、それがなにか??)

サンタさんのそりを引っ張るトナカイさんには、ちゃんと、その餌を庭にまいておいた。。。(これは、きっと、アライグマに食べられた。)

そして、煙突もない我が家にどうやってやって入ってくるのかは解りませんが、それでも、毎年、サンタはちゃんとやってきて、彼のためスペシャルに置かれたクッキーを食べて、その歯型の残った半分のクッキーはクリスマスの朝に残されているでは、ありませんか。。。。(もちろん、私の歯型だけど)

ここまで、存在の証拠がありながら、なぜに、ウチの子は、サンタはいないと突然、言い出すのか????

「クラスのお友達はね、みーんな(ここが、やけに強調されている)、サンタなんていないって言うんだよ。」

あら、そう。お友達のことは信じられても、お母さんの言うことは信じられないのね。娘もそういう年頃なわけだ。。。。

あぁ、これで、サンタの不存を隠さないでもよいという安堵と、サンタが存在しないということを知った今、これで、子供という一幕に彼女もピリオドを打ったんだなぁ、という複雑な淋しさ。

子供の成長を喜びながら、あぁ、もう、自分の赤ちゃんは、赤ちゃんではないのだという哀しさ。

親心というのは、なんとも、複雑。。。。




サンタを信じるか、信じないかは、それぞれの家庭の判断にお任せしますが、NORADでは、サンタの追跡がクリスマスの晩にできますよ。時差の関係で、アジアの方からサンタがやってくるのが、わかります。

http://www.noradsanta.org/index.php
norad.jpg

03_0.jpg




こちらは、いわゆる、「Cop」のパロディ。

飲酒運転のサンタさんが、警察に捕まってしまうというやつ。おまけに、トランクに隠されていたものは。。。




やっぱり、サンタはサタンか????

では、皆さん、よいクリスマスを!!!

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パレードが来たよ!!
2006年 12月 13日 (水) 00:01 | 編集
今年も地元のクリスマスパレードの時期がやってきました。娘の所属するバトンのクラブは毎年、このパレードに参加します。

娘は5歳でバトンを始め、今年は11歳。7年目のパレード参加です。

最初の年、列の一番うしろに並んでいた娘も、今年は最前列。後ろに並ぶ生徒さんのお手本になるように、がんばりました。随分、成長したものと、感無量。

さて、ほかにも、いろいろ、面白い方々が今年も参加していました。今年は、150以上のも個人やグループが参加希望。あまりの多さに、参加希望を途中で打ち切りにしたほどだったそうです。

さて、パレードのはじまり、はじまり。

フロリダといえば、ワニ。でも、このワニさんは、よいワニさん。実は着ぐるみを着ているのは、小学校時代の娘の先生でした。お疲れ様。後ろには、かわいい子供達の「歩くプレゼント」。女の子たちの頭につけられた大きなリポンの花が、愛らしい。

DSC00450.jpg


こちらは、綺麗なマーメイド。地元では、この生きたマーメイドが水槽で行うショーを見られます。

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フロリダは海に面しているので、湾岸警備隊も頻繁に活躍します。

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まさか、海賊船は取り締まってはいないでしょうが。。。このパイレーツ、宝物(おもちゃ)のビーズのネックレスを子供達に投げてくれます。子供達は、大騒ぎで道に落ちたネックレスを拾います。

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子供にウケが良いといえば、もちろん、ピエロ。たくさん、ピエロはいたけれど、中でも特別は、マクドナルドのマスコット、ドナルド マクドナルドさんでしょう。

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子供に人気だったのは、ワンコ達のパレード。こちらは盲導犬で、周りの観衆にも驚かず、大変、お行儀のよい犬達でした。

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動物は、いつでも、お子様の人気者。まして、警察官が乗っているなら、なおさらです。

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馬は馬でも、こんなに小さい。ポニーより小さいから、ミニチュアホースと言うのかな???頭が男性の腰までも、ありませんよ。

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このピンクの象さんはかなり、目を引いていました。アメリカの共和党のマスコットです。この張りぼて感がたまらない。

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この辺りは、田舎ですから、こういう大きなものが、平気で町を通っていきます。

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もちろん、大きな、モンスタートラックは、男の子に人気。タイヤがでかいね。

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パンクの女の子は、もちろん、女の子に人気。80年代のシンディー・ローパーを思い出させます。

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さて、こちらも、派手です。ピエロの集団。もっと、気になるのは、画面の端っこのサンタの後姿。

DSC00449.jpg


皆に人気のサンタ。さて、いったい、サンタは、パレードに出るのか???

サンタがいなければ、クリスマスは始まりません。と心配しつつ。。。

出ました、出ました。サンタはちゃんと、出ましたよ。それも、なんと、田舎らしく赤いトラクターに乗ってます。

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さて、こうして、楽しいパレードは幕となりました。

娘と一緒に歩いたパレード、足には大きなマメが二つ。おまけに筋肉痛。はぁ、やっぱり、年は隠せません。
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1週間4000人分の食材???
2006年 12月 06日 (水) 00:01 | 編集

DSC00379.jpg


クルーズに行って、まず驚くのは、船では食べるものが24時間あるということ。

深夜の12時に特別のバッフェがありました。この晩のバッフェは特別。シェフが特別に力を入れた作品ばかりで、見るだけでも見ごたえのあるものでした。

夜の11時から写真撮影をする人に公開が始まり、実際に食べるのは真夜中の12時から。

上の写真のサインは、スイカを彫刻してできていました。下の写真では、椰子の木が、パイナップル、スイカ、レモンでできていました。脇にある花もふくめ、ほとんどが食べられるもので造られています。



こちらはアメリカ南部、ニューオーリンズで有名なクローフィッシュ。直径12センチくらいの、ザリガニに似たものです。一回も食べたことがないので、ぜひ食べてみたいと思いながら、実際にディナーのメニューにあがったのは一晩きりで、すっかり食べ損ねてしまいました。残念。どんな味だったのでしょう?

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船の長旅だと、新鮮なフルーツなどは手に入らないだろうと思われがちですが、イチゴやベリー、メロン、スイカ、パイナップル、オレンジ、りんごなど、沢山ありました。こちらのケーキはチョコレートもいっぱいで、飾りつけも凝っています。ハートの形がロマンチックですね。

DSC00384.jpg


さて、今回乗った、カーニバル社のグローリーは乗客だけでも2974名。船員を合わせると軽く4000人は超えるわけです。さて、これだけの人員が一日3食を食べて、それが7日間となると、一体どのくらいの食料がいるのでしょうか???

まぁ、せっかく来たクルーズだから、個人によっては一日6食くらい食べるなんて言う人もいるんですが、 一日3食というのはあくまで標準的な予想です。

4000人x3食/一日x7日間=8万4000食。

ちょっと普通の主婦の頭では計算できません。幸いにも、面白い情報を入手しましたので、公開。

週間平均消費量
子羊肉2990枚 プライムリブ1.4トン
鶏肉3.1トンステーキ 3450枚
アヒル920匹かにのつめ 136キロ
えび 25300個ロブスターの尾 1トン
子牛肉 417キロ ハンバーガー 7820枚
ホットドッグ5980本 ベイビーバックリブ835キロ
ハム 417キロサーモン 625キロ
スモークサーモン 156キロパスタ 1.2トン
ピザ 5750枚トマト 18400個
ジャガイモ 19205個レタス 8303個
ピーマン 2070個キュウリ 1265個
バナナ 7268本リンゴ 4025個
メロン 1645個パイナップル 1794個
朝食消費量
48300個ベーコン 64400枚
ソーセージ312キロコーヒー豆 936キロ
牛乳 4788リットルフルーツジュース 4004リットル
ベーグル 3450個バター 730キロ
シリアル個別包装 7130個食パン 24012枚
デニッシュ 34500個ホットケーキ 6762枚
お菓子類消費量
ケーキミックス 1トン小麦粉 4.27トン
デニッシュ 34500個イチゴ 2760個
飲み物消費量
ソーダ類 30245缶アイスティー 5223リットル
国内及び輸入ビール 38122缶または瓶フルーツジュース 1959リットル
シャンパン 1760本ワイン 4717本
テキーラ 1035リットルスコッチ 937リットル
ウォッカ 949リットルラム 862リットル
ウィスキー 690リットルジン 899リットル

まず、桁がスゴイ。おまけに単位がキロとかトン???

この船は土曜日に出航して、次の土曜日の朝に帰航。トンボがえりで、その日の午後に再び、新しい航海にむけて出航です。

と、言うことは、食料の補充は、朝の帰航時の7時から出航時の夕方の4時までの間???

おまけに、旅行中にたまったゴミ。これは、船上ではリサイクルに分けられていましたが、こういったものを船から降ろし、新しい旅にむけて新鮮な水の補充もしなければなりません。

これだけのものを短時間で船に詰め込むとは、あな、恐るべし。

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