FLORIDA 徒然記 → 気がつけば @ アメリカ ~ ★
アメリカ南部、フロリダに移住して、はや15年めに突入!”Made in Japan”の独断と偏見にみちた独り言をお届けします。
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Happy Halloween!!
2006年 10月 25日 (水) 00:01 | 編集




このあたりは田舎で、近所といっても結構離れているし、そのご近所さんに小さなお子さんがいる家庭もないので、10月の31日のハロウィーンに、トリック オア トリーティングに来る人はまずいない。

だから、お客様用のキャンディも用意しないのだが、それでも、店先にこれでもかと言うほど並んでいる巨大なバッグに入ったキャンディをみると、ついつい、手がのびてしまう私。

いやぁ、こんなに、大きな袋に入ったキャンディを物怖じせず、シッピングカートに入れてしまうなんて、私も、とうとう、アメリカンナイズされてしまったのかしらん??

あら、これまた、ダイエット中だったんじゃない???なんて、声がどこからか聞こえるような????気にしない、気にしない。。。。ひたすら、聞こえないふり。。。

というわけで、昨晩、魔女のお鍋風のプラスチックのバケツに入れて、出入り口の近くにおいてみた。

今日の午後みたら、あれ、もう、半分まで、減っている。さて、家族一堂、出口から出たり入ったりするたびに、どうやら、2-3個、つまんで行くよう。

私としては、このキャンディ、最低でも10日ぐらい、持ってほしかったのだが、これじゃぁ、肝心のハロウィーンまで、もたないじゃん。。。

ということは、もう一度、お店に出直して、また、あの巨大なキャンディ袋をかわなければならないのか???

さて、下の写真、ご存知のとおり、ジャック オー ランタン、かぼちゃをくりぬいてつくるチョウチンのこと。

これも、毎年、生のかぼちゃを買ってきて、それをくりぬいてつくるのだが、なにせ、ビンボー症の私、このくりぬいた中身を使わないともったいない

と言うわけで、種はオーブンでローストして、塩を掛けるとなかなかのスナックに変身

さて、中身は煮てすりつぶし、それをさらに裏ごしにして、クリームと混ぜてパンプキンスープにするのだけど、これ、ウチの家族、誰も食べない。

こんなに手間ひまかけて、誰も食べてくれないと言うのは、ちょっと悲しい、というわけで、これまた、ビンボー症の私は一人で、食べる

あー、私のダイエットはどうなったの????おまけに、このヘビークリームのカロリーがものすごく高い。。。。

というわけで、今年は、生のパンプキン、買うの止めた。ほら、この写真、実は、プラスチック。

なにせ、生のジャック オー ランタンは、数日で腐るけど、これは、まず、腐ることない。ビンボー症の私は、来年も使えるしと、ひとり、ほくそ笑む。。。。結構、気にいっております。




ハロウィーンと言えば、全米をあげて、お祝いするみたいな感じがあるが、実は、この町に越して来て気がついたこと。

フロリダでも、田舎にあるこのあたりは、敬虔なクリスチャンというのが多い。

と言うわけで、邪悪なものをお祝いするハロウィーンには子供を参加させたくないという家庭も結構、多い。

事実、娘の友達の中にも、トリック オア トリーティングに行ったことがないという家庭も多い。

そういえば、娘が5年生の時、授業の一環で、魔術師を書いたHarry Potterの本を学校で読んでいたときも、事前に親あてに賛同書を配られた。

ウチは賛同ということで、学校に返却したが、娘のクラスメートの中には、ウチの子供にはぜったい読ませないでくれといった家庭があったそうな。。

アメリカというのは、ごった煮のような国で、宗教もいろいろあるし、無宗教の人もいるから、ますます、それぞれの信条をすべて尊重すると言うのは、難しい。

さて、我が家は????

ウチは、一応、普通のクリスチャンですが、ハロウィーンは年に一回、お子様がとんでもなく面白い格好をして、美味しいキャンディーをもらえる一日として、お祝いしてます。

大人になったら、そうそう、こんな目出度いことはできないね。

子供のうちにできることは、何でもやっておいたほうが良いのではというのが、我が家の子育て方針。

決して、悪魔崇拝とか、そういうことでは、ありませんので、ご心配なく。。。。

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ジェシカちゃんは、もう2度と年をとらない
2006年 10月 18日 (水) 00:01 | 編集
先日、用事で隣のシトラスカウンティにでかけた。そこまでの道のりで、ふと目にとまったもの。

とある道の角に、お花やぬいぐるみが小さな十字架とともにあがっていた。この道の先に、今は亡きジェシカちゃんのおうちがある。

私は、直接、彼女に会ったことはない。新聞の記事で見たのみである。

しかし、去年のそのショッキングな事件の詳細は今でも、心に残っている。

その夜、ジェシカちゃんは自分のベッドルームで寝ている間に、誘拐された。

当時、ジェシカちゃんは9歳、同年代の子供を持つ親にとって、寝ていた子供が一晩のうちに忽然と部屋から消えたこの事件のもたらす不安は、たいへん大きかった。

数週間にわたり、ボランティアもまじえた大掛かりな捜索が繰り広げられた。 毎日のようにニュースで報道される話。ますます、不安になる子持ちの家族。

当時、雨が降り続く日が多く、思うように捜索が進まない日もあったようだ。 私は、この雨の中で、寒い思いをしていないだろうか、おなかをすかしていないか、毎日のように、速く見つかるとよいなぁとお祈りしていた。

しかし、その地元民の希望に反し、とうとう、彼女の遺体は、数週間後に、自宅から50mと離れていない隣人の家の庭で発見された。

犯人は性的犯罪者。彼が彼女を誘拐した後、何をしたかは言うまでも無い。

自分の欲望され満たされればよいと言うのが、犯罪者に当然の心理であるとしても、無実の子供に、人間として、なぜ、こんなむごいことができるのか。

さて、先日、私がちょうど、ジェシカちゃんの家に続く道に差し掛かったところで、黄色いスクールバスとすれ違った。生徒のはじけるほどの元気さが、窓からあふれていた。バスいっぱいの興奮。

もしかすると、ジェシカちゃんと元級友だった子供もいるかもしれない。8月に一年進級した彼ら。 でも、もう、ジェシカちゃんの顔をクラスで見ることは、ない。あの、写真の中の笑顔が、老いることはないのだ。

彼女は友達とチアリーディングごっこをするのが好きだった。お父さんっ子で、おばあちゃんとデパートに洋服の買い物に行くのが好きだった。おじいちゃんとお店に出かけると、いつも、キャンディーをおねだり。お遊びで、メイクをするのが大好き。

そんな、普通の女の子が、ひとりぼっちで、犯人に暗闇へ連れ去られたあと、どんなに怖かったことだろう。淋しかっただろうに。悔しくて、悲しくて、苦しかっただろうに。。。

彼女は、祖父母と毎週、教会に行くクリスチャンだったと聞く。

"I can do all things through Christ who strengthens me" (Philippians 4:13)が彼女のお気に入りの聖書の言葉だった。彼女の一番つらかったときに、神が彼女のそばにいたことを信じたい。

ちょうど事件から1年たった今年の2月、フロリダ州のステートフェアで彼女のお父様を見かけた。 事件当時の最愛の娘を失った痛々しい表情はなく、少し、落ち着かれた様子にほっとした。

どうやら、フロリダ州での性的犯罪者に対する法律を強化する運動をされているようで、この日は、フロリダ州知事と歩きながら真剣にお話されていた。

その運動が実り、今年の春、フロリダ州は、この性的犯罪者に対する罪の強化を法律化させたと聞く。名前は、彼女の名にちなみ、「Jessica Lunsford Act」というそうだ。

この彼女の死が無駄にはならなかったのは、不幸中の幸いであると同時に、彼女のご冥福を心からお祈りする。

Rest in Peace


images.jpg



Jessica Marie Lunsford


October 6, 1995-February 27, 2005

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天高く、母、肥える秋???
2006年 10月 11日 (水) 05:31 | 編集
20代のころから15年以上も避妊にはピルを使ってきたのだが、数ヶ月前に産婦人科の医者を変えたとたん、その処方箋が急におりなくなってしまった。

問題は私の血圧。当日、医者での血圧、154/92。確かに高い。そして、ピルには血圧を上げる作用があるという。

この高血圧がピルによってもたらされたものなのか、あるいは成人病等の持病からきているものなのか、詳しく調べたいと医者は言う。

数ヶ月、ピルをやめてみて、その間に血圧が正常値にもどるか、様子をみたいとのこと。

もっとも、朝のラッシュアワーに、やっとの思いで予約に間に合うように駆け込み、おまけに、産婦人科が大嫌いな私とくれば、ちょっとくらい、血圧計の針がジャンプしてもおかしくないのだが。。。。

しかし、毎日の怠惰な生活で、理想体重なんて簡単にオーバーしている私になんて、医者を説得する力なし。Objection overruled!

まず、血圧をさげるにはオーバーした体重を落とさなくてはならぬ、そして、体重を落とすには生活を改善せねばならぬ。看護婦から、長々とお説教。

食事に気をつけ、運動量を増やせ。ははぁー、ごもっとも。しかし、言うは易し、行なうは難し

こんなときに、ウチにも少し前まであったトレッドミルがあったらなぁと思う。しかし、あまりに使わなかったので、義母のところにあげてしまったわけで、あのトレッドミルは、今や、見事に、義母の家に鎮座して、埃をかぶっている。

しょせん、アメリカ人の健康意識というのはこんなもので、健康器具を買っただけで自分も健康になれるというのが、宣伝文句のようだね。これまた、ヘンに納得。

「こんなダンストレッドミルですれば、簡単にやせられるよー。」

娘が、面白いビデオを教えてくれた。「OK GO」と言うバンドのミュージックビデオ

ダブルクリックで音楽が始まるけど、はじめの20秒を耐えるとますます、面白くなるよ。

ミュージックビデオといえば、80年代のマイケル ジャクソンとかマドンナとか、お金のかかったビデオで育った私。

このビデオは、トレッドミルとバンドメンバー、背景も安っぽいタープだけ?なんだ、これは? 一体、だれの考えでこういうビデオができあがったのだ???あ、でも、メンバーのダンスは超おもろいです。


"Here It Goes Again" by OK GO
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全身麻酔って大げさじゃない?
2006年 10月 04日 (水) 10:09 | 編集
ダンナの歯の調子がよくなくて歯医者にいったら、虫歯は抜かなくてはならないとのこと。

ダンナは痛みを受け入れるのが下手。注射もダメ。採血の時も、診療室でお財布を口にくわえて、硬くかんでいたくらい。

おいおい、大の男がそんなんでどうする???

さて、彼の虫歯は上あごなので、麻酔は上口蓋に刺すことになるだろう。それを医者から聞いただけで、もう、あきらめて、「じゃぁ、このままにしておく。」、と言い放ち、ダンナ、診療室から出てきたそうな。

放っておいても虫歯と言うのは直るものではない。ウチの経験からすると、虫歯の最後の最後にくる痛みというものは、拷問にもでも使えるのではないか?というくらいつらいものだ。家に帰ってきてから、やっと彼を説得。

気を取り直して歯医者に電話をさせると、あごの手術の専門医に行けば、全身麻酔で抜歯をしてくれるそうな。

えっ、全身麻酔???たかが、歯を一本抜くだけで、全身麻酔って、ずいぶん大げさじゃない????

まぁ、少しでも気休めになればよいか、というわけで、このあいだ、その専門医に行って参りました。

受付によると手術は30分くらいとのことだが、ウチのダンナ、診療室に送られて、50分も経つのに出てこない。

この間、次々と、同じように抜歯をする患者が到着。へー、全身麻酔で歯を抜く人って、アメリカではこんなにいるワケ???

それにしても、長い。たかが、歯一本、抜くだけで???いったい、中で何が起こっているのだが??? あまりのショックに死んでいるのではないか???
やっと看護婦に呼ばれて見に行くと、ウチのダンナ、青い顔をして、診療椅子に横たわっていた。どうやら、歯を抜いた後の穴を縫ったので時間がかかったらしい。

まだ、麻酔が効いているのだろう、看護婦の呼びかけにも、うつら、うつら。 事後の説明と注意点を看護婦からうけると、即に車を入り口に着けるように言われ、車椅子に乗ったダンナが看護婦に押されて出てきました。

全身麻酔がきれる前に家に帰えされちゃうわけ???

まぁ、あれだけ、待合室に患者がいるということは、彼のあとにも手術を受ける人がワンサカいるわけで、医者としても、さくさくと、処置の終わった患者を放出しない日には、とんでもないことになるんだろうけど。

さて、ウチの周りは、舗装がしてなかったり、道が曲がりくねっているところが多い。普段から、ウチの運転技術を信用していないダンナ。家にもうすぐで着くというあたりで、 「運転が荒い。あー、吐き気がしてきた。」なんて、のたもう。

ちょっと、カチンと来たが、まぁ、病人のたわごとに怒ってもしょうがないか。本当は、吐き気がするのは、ウチの運転のせいではなくて、まだきれていない麻酔薬のせいなんだが。

数時間後、友人に電話で事後報告をしながら、これまた、ウチの運転が悪いのを話している。 「私って、レースカードライバーなみに、強引な運転ができるのよ。」と、わざと、電話に聞こえるくらい大声で自己防衛。

さて、最近、ウチも奥歯を一本抜いて、そこに、ブリッジを入れてもらった。デンタルインシュアランスが利くので自己負担は50%なのだが、その自己負担だけでも、なんと900ドル以上かかってしまった。

この日のダンナの処置には200ドルくらいかかり、両方あわせると、これまた痛い出費。なぜだ、せっかく少し貯まったと思った我ヘソクリがこれまた、ゼロに。とホホ、やはり、ビンボー生活から抜け出せない我が家なり。

さて、皆さん、自分の歯には自信あります???
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